回想法(グループ傾聴) 傾聴トップ画面へ
 回想法とは ~懐かしさから引き出す生きがい~                  
 回想法は1963年に米国の精神科医ロバート・バトラーが提唱しました。      
 昔の記憶を懐かしく思い出し語り合うことで、脳が活性化され、認知症の予防や    
 老化防止に繋がると言われています。                       


市民向け「回想法講座」と、施設事業者様向けの「回想法講座」があります。

・ 回想法の基本的技法である「傾聴」を習得した「傾聴回想士」が対応します。
・ 5~6人で集まり、昔懐かしい歌や写真・道具を利用して、思い出などを語り合います。
・ グループで同じ時間を共有することにより、友人や話し相手ができ、毎日の生活に
  活気や張り合いが出てきます。
・ 自然に湧いてくる懐かしい感情は、周辺症状を軽減させ、安心して生活できる時間と
  生きる喜びを見出し、介護の負担減にも役立ちます。
・ 施設で開催の場合は、従業員様の代わりに複数の入所者様のお話相手ができます。

《 回想法のこれまで 》

2015年10月 傾聴グループとして回想法事業を開始する。
介護施設のデイサービスプログラムに採用され、月1回のペースで訪問開始。
2017年からは、「たのしい回想法」を月1回のペースで、芦屋市シルバー人材
センター内で実施している。
その間、地域包括センターや、特養、有料介護施設、集会所などでも採用される。
2020年10月には、コロナ禍でありながら、神戸女子大学の津田先生による
回想法学習会を実施し、誰もが地域でできる回想法を学習する。
2021年8月には、「戦中・戦後をふりかえる」と題し、体験を語り合う会を実施予定。


《 回想法の集い 参加者の声 》

・人の思い出話を聞くと、温かい気持ちが伝わってきて気持ちがほっこりした。
・人の話を聞けることなど他ではない。聞かせてもらってよかった。自分の人生も
  振り返るチャンスとなった。
・思い出を語り合うことで、今の生活に活気を取り戻せた。
・時代を共有した人との話は、懐かしく楽しい。
・決まったテーマで話すことは楽しい。
ご質問・ご依頼などは、下記までご連絡ください。

■ 問い合わせ先 ■

(公社)芦屋市シルバー人材センター はつらつコール
     電話  0 7 9 7 -3 2 -1 4 1 4


  回想法(グループ傾聴) 料金表

  ●個人参加 500円 ( 6名位が一緒になります )    ※ 芦屋市シルバー人材センター はつらつ館、潮見地区での回想法は      1 回 500円(消費税含む)
  ●施設事業者様 3,000円 ( 1グループは5~6名まで )    開催の場合    ※ 料金には別途、移動費と事務費、消費税が必要です。    ※ 講座時間は、基本1時間30分です。延長もできます。    ※ 回想法の担当者は2名です。








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